「学び効率が最大限化するインプット大全」を読んでみた

こんにちは!相変わらずコロナのおかげで、大学もなくバイトもなく、ぐうたら過ごしているくしょごみ女子大生です。

さすがにこのままでは不味いと思い、読書を始めました。昔は割と読んでいたのですが、歳をとるにつれ忘れていた本の存在…

いつもは小説が多いですが、今回はHow To本?っていうやつだと思われる本を読んでみました。

それがこちら!!ばーーーーーーーーーーん!!!!!!!!

学び効率が最大限化するインプット大全  (樺沢紫苑)

なんだか読んだだけで頭が良くなりそう…

この本はざっくり言うと、

どうやって限られた時間で学べばいいのか

が書いてあります。

お仕事で忙しい社会人はもちろん、大学生にもおすすめ!というかむしろ大学生が読むべき!!!

大学生って人生の夏休みとか、高いお金を払って時間を買ってるとか、遊んでるとか言われるけど、ぶっちゃけやりたいこと全部やろうと思ったらそんなに時間なくない?ないよね??

特に、インプット大全読んでみたなんて記事を読む皆さんは意識が高いはず!!(私は意識だけ高く意思が弱い女)

そんな意識高い系の方に朗報!!

この本を読めば、どうやって高いお金を払って受けている授業を最大限に活用することができるのかがわかります!

もちろん中学生、高校生の方でも応用できるので、読んで損はないです!

とってもためになることが書いてあったので内容を紹介したいのですが、樺沢先生の素晴らしくわかりやすい説明を読んで欲しいので、今回は、本の内容を引用しつつ、私がこれからの大学での学びにどう活用するかを紹介したいと思います。

        ☝こんな感じにまとめながら読みました

授業の前に明白な目的・目標を決める

アウトプットする前提で学習するとぐんっと伸びるらしいです。ちゃんと目的を決めることによって、その目的を果たすためにアンテナがぴーんっと張って、ただぼーっと授業を聞かないようになるんだとか。なので私は、レジュメを見ずに用語を説明できるようにする。とか、一回一回の授業の前に目標を決めようと思います。

ちなみに、この内容を見たときに、インプット大全を流れ読みしちゃいそうな気がしたので、記事にするぞっ!と思いながら読んでいました。

なるべく最前席に座る

最前席って緊張しません??あんまり好んで座らないですよね。

だ!け!ど!その緊張感が集中力をアップさせる秘訣なんだとか。

たしかに、前の方に座って受けた授業のGPAは他の授業よりも良かった気がする・・・

なので私は、アーティストのコンサートの最前列に座る気持ちで最前席を狙いたいと思います。授業はコンサート!先生と目が合ったらファンサ!!授業終わりの質問は握手会!!(若干のやけ)

・・・一人でこれをやるのは辛いので、友達を巻き込みます。どうせ私はチキン、へたれ野郎さ。。。

質問を探しながら聞く

質問をする=分かっていない 感じがしますが、実は質問ができるというのは自分が理解できていないことが明白になっているので、深くまで理解している証拠なんだとか。

だから、質問をする前提で授業を受けることにします。(授業の前に目的・目標を決めるのと同じ効果)

あと、先生と仲良くなって損することは絶対にないと思います。中学などと違って成績に直結することはありませんが、貴重な経験をさせてもらったりできるので人間関係を築きましょう!(これは私の持論)

     

    

こんな感じで、私の大学生活が良い方向に変わりそうな予感がします。(コロナのせいでオンライン授業ですが・・・)

今回紹介した以外にも、具体的な勉強方法や、恋愛にも応用できそうな人間関係についてなどが樺沢先生のわかりやすい言葉で説明されています。私の語彙力皆無な幼稚な説明とは大違い!

是非「学び効率が最大限化するインプット大全」読んでみてくださいね。

次は、樺沢先生の「アウトプット大全」を読みたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました♡

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